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雑談|神立駅徒歩5分 整体&セラピーりらくのき


蚊に刺されにくくなる方法

夏の時期、庭掃除や草取りをしていると困るのが「蚊」

夜寝ている時の蚊の羽音も嫌ですね。

私(店主)は人より刺されやすいタイプのようで

「O型は刺されやすいんだよ」などと言われると,そんなものかと、これまでは納得してきたのですが

蚊の出るような所へ行く前に

「消毒用アルコールで足の裏をきれいに拭き取る」

を試したところ、私自身は刺される回数が少なくなったように感じました。ただし個人の体験であり、同じ結果を保証するものではありません。

どういうことかと言うと、蚊がターゲットを見つける時

第1段階:二酸化炭素(遠距離)

約10メートル離れた場所から、人間が吐く息の二酸化炭素を感知します。

第2段階:匂い(中距離)

近くまで来ると、汗や皮膚のにおい(乳酸など)をキャッチしてさらに近づきます。

第3段階:熱(近距離)

約30センチから1メートルほどに近づくと、人間の体温(熱)を感じ取って皮膚にとまります。

その後、黒っぽい濃い色を目印にして狙いを定める。順序で見つけていて、アルコールで足の裏を拭くのは匂い(中距離)の要素を取り除いているわけです。

でも、なんで足の裏?って思いますよね?

理由1:蚊を家に「連れ込む」原因になるから

蚊は地面に近い低い場所を飛ぶ習性があり、足の裏の常在菌の匂いに引き寄せられて足元に集まります。

衣服などにとまった蚊が室内へ入る可能性はありますが、足元が侵入の最大の原因だと断定することはできません。

理由2:常在菌が最も繁殖しやすいから

足の裏は靴や靴下で密閉され、汗で蒸れやすく、角質(菌のエサ)も豊富です。

足のにおいが蚊の行動に関係する可能性はありますが、刺されやすさには体温、呼気、衣服の色など複数の要因が関係します。

なお、消毒用アルコールは皮膚への刺激や引火のおそれがあります。傷や肌荒れがある部位への使用、火気の近くでの使用は避け、製品の注意事項に従ってください。

蚊への一般的な対策としては、肌の露出を減らし、承認された虫よけ剤を使用方法に従って使う方法があります。

就寝前は蚊帳や網戸なども活用し、安全な方法で対策しましょう。

からだに優しい整体のりらくのきです